2018年8月25日土曜日

廃墟探索+インフラ整備パズルゲーム「INFRA」



今回は「INFRA」の紹介です。

有志の方が途中まで翻訳して下さっております。INFRA 日本語化 で検索してね!
ただ日本語化は会話文のみで文書が翻訳されていないので楽しむには英語を読む努力は必要です…
難しい英語文ではないのですが手書きが多いので、読みにくいのも注意です。

最後にちょっとだけ詳しく日本語化の仕方を書いておきました。


あらまし


汚職などでインフラが崩壊しつつあるStalburg地区。
整備を担当することになったN.G.C社は、各地の調査の為に社員を派遣することにした。


その中の一人Markku SiltanenことMarkとなり、
建物、インフラの調査、修理。それらに関わる文書を調べることが本作の目的である。
物語の序盤、Hammer Valley Damにて

Markは口数は少なめだが、ユーモア(もしくは皮肉)に溢れたおじさんだ。(そして鏡に写らない)

こわい

ゲームプレイ



このゲームの一番の魅力は廃墟探索。様々な廃墟がMarkを待ち受ける。

Markの目的は廃墟の探索ではなく調査と修理。
破損個所をカメラにバシバシ撮ろう。
全て収める必要はないが、多いといいことがある。とだけ言っておこう。

破損個所や、ドキュメントにカメラを向けると、四隅の白い線が
キュッと狭まるのでそのタイミングでシャッターを下ろそう。

ドキュメントはこんな感じに撮る。

英語で、しかも手書きのものが多く、ご覧の通り非常に読みにくい。
しかし、文章抜きでこの作品の背景を理解するのは難しい、というか不可能。
修理と調査だけでバックグラウンドはどうでもいいなら読まなくてもいいが…。

パズルは設備を利用したものが多い。(というかほとんどそれしかない)
なんとなくガチャガチャやってたら解決するものから、
動作、英語を理解しないと解けないものまで存在する。

設備がそのままパズルになっているので巨大な建物の中をグルグル歩くことも多い。

場所によっては解法が2つ以上存在する場合もある。
様々なアプローチがあるのは〇。

良い点、悪い点

良い点

・大ボリューム
・様々な廃墟
・設備を利用した自然なパズル
・正解ルートが2つ以上存在する場合がある

悪い点

・大ボリューム
・手記の英語が読みにくい
・ルートが一つではないゆえの迷い
・鍵など小さなアイテムが見つけづらい場合がある

総評

INFRAはパズル廃墟アドベンチャーゲームとして間違いなく優秀である。基本的に一本道ではあるが正解へのルートがふたつに分かれていたりと、廃墟への自然な投入感を演出する工夫も感じる。

しかしストーリー演出重視というわけではなく、わりと淡々と物事が進み、基本英語ということもあって、飽きっぽい人にはややつらい面がある。

自分はクリアまで45時間ほどかかったのだが、非常にやりごたえがある反面、その大ボリュームゆえに少しだるい、と思う箇所がいくつかあった。
英語が出来る人ならもっと早くクリアできるだろう。
理不尽なパズルは少なかった。(まったくなかったわけではない。)

Act3(chapter8)から有志の方の翻訳がなくなるのだが、ここあたりから英語の理解がないと解けないパズルが増えるのも悩みどころ。

私的にはオススメ!と言いたいが、ゲームに苦労はかけたくない人には合わない作品であることは確かである。

あと英語圏の人の手書きの4は9に見えるから気を付けて!!!

年末あたりに追加のDLCが予定されているみたいです。

なかなかうまく日本語化できない方へ

\Steam\steamapps\common\infra\platform内にダウンロードしたmaterialsとresourceを上書きでぶち込むといいかも。
infraにそのまま上書きではだめだった気がします。(不安なら両方に上書きすればOK)

入れたらゲーム内OPTIONのAUDIOからSUBTITLEを有効にする必要があります。
Act3(chapter8から)は翻訳がないので日本語化の際入れたファイルを消さないと英文が表示されません。

必要なファイルも間違って消してしまったら
ライブラリ→INFRAを右クリック→プロパティ→ローカルファイルから
「ローカルファイルの整合性」を確認を押して取得しなおしましょう。

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